阪神・西純 2軍戦で大乱調 今季2度目の1試合2発被弾など、5回9失点で降板

[ 2021年6月13日 19:43 ]

ウエスタンリーグ   阪神ーソフトバンク ( 2021年6月13日    甲子園 )

<ウエスタン 神・ソ> 5回、井上に2点本塁打を浴び、唇を噛む阪神・西純 (撮影・平嶋 理子)                        
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 阪神の先発・西純は初回から7失点と立ち上がりに苦しんだ。

 先頭・谷川原に四球を与えると、続く増田の適時二塁打で先制点を献上した。さらに無死三塁から上林の犠飛、1死二、三塁では九鬼の2点適時打と立て続けに失点。1死一、二塁は佐藤直に3ランを被弾した。

 それでも2回から4回までは立て直し、3者凡退を続けた。しかし、5回2死一塁から、またしても井上に2ランと5回9失点で降板。これで、ウエスタンでは4月2日広島戦から7試合連続被弾で、1試合2被弾は5月9日の同戦以来、今季2度目となった。

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