1カ月ぶり登板の阪神・ガンケルが6回2失点と好投 コースを丁寧につく持ち味発揮

[ 2021年6月13日 15:10 ]

交流戦   楽天ー阪神 ( 2021年6月13日    楽天生命パーク )

<楽・神(3)> 楽天打線相手に力投する阪神・ガンケル(撮影・大森 寛明)
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 5月9日以来約1カ月ぶりの1軍登板だった阪神・ガンケルが6回3安打2失点と好投した。

 持ち味のコースを丁寧についていく投球で序盤3回を完全投球。1点リードの4回に3安打を集められて2失点と逆転を許したものの、直後に近本が2ランを放って再度リードを得た後は相手に凡打の山を築かせ、結果的に4回以外はパーフェクトの内容で救援陣に後を託した。

 右肩の張りが癒え、先発予定だった6日のソフトバンク戦を喉の痛みなどが出て当日回避。「感染拡大防止特例2021」の適用で一度登録を外れ、状態が整って交流戦最終戦に間に合った。

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