上原浩治氏「心の中では今日ないだろうなって少なからず思ってた…はず」 広島・栗林を思いやる

[ 2021年6月13日 18:56 ]

交流戦   広島8―9オリックス ( 2021年6月13日    京セラD )

上原浩治氏
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 元巨人エースで、メジャーでも活躍した上原浩治氏(46)が13日、自身のツイッターを更新。同日のオリックス戦(京セラD)で9回サヨナラ負けを喫し、デビューから23試合目で初失点&初黒星となった広島のドラフト1位守護神・栗林良吏投手(24=トヨタ自動車)を思いやり、エールを送った。

 「広島…栗林選手」と書き出すと「今日の試合は気持ちの持って行き方が難しかっただろうなぁ。4点差で8回…相手は勝ちパターンの中継ぎが投げてくるし、心の中では今日ないだろうなって少なからず思ってた…はず」と8回終了時点で5―8だった広島の状況に触れ、9回表に3点差を追いついたその裏に登板した栗林の胸中をまずは思いやった。

 そして、先発、中継ぎ、抑えのすべてを経験してNPB史上初の日米通算100勝100セーブ100ホールドを達成した経験から「ブルペン陣は、気持ちの持って行き方が大変なんです」とポツリ。「次の登板からまた頑張ってください」とエールを送った。
 

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