日本ハム・万波 好投手・今永からプロ初本塁打 「打った手応えはよかったので、とても嬉しい気持ち」

[ 2021年6月13日 15:13 ]

交流戦   日本ハム―DeNA ( 2021年6月13日    札幌D )

<交流戦 日・D(3)>2回2死、万波はプロ初本塁打となる左越えソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 3年目の期待の大砲、日本ハム・万波が、DeNAの左腕・今永からプロ初本塁打を放った。

 「7番・中堅」で2試合ぶりに先発出場。2回2死走者なしから今永が投じた初球の140キロカットボールを豪快に振り抜くと、打球は左中間最深部へ飛び込む特大の一発となった。

 3年目の今季はプロ初安打に初打点もマーク。イースタン・リーグでは12日現在でリーグ2位の9本塁打と持ち前の長打力を発揮し、9日に1軍再昇格していた。1軍では試合前まで打率・158と苦戦していたが、プロ通算45打席目での待望の一発に「打った手応えはよかったので、とても嬉しい気持ちです。この1本で満足することなく、もっともっと打てるように頑張ります」とコメントした。

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