ソフトバンク・板東が山田に痛恨の被弾…工藤監督が配球に苦言「防げる本塁打」

[ 2021年6月13日 05:30 ]

交流戦   ソフトバンク2―4ヤクルト ( 2021年6月12日    ペイペイD )

<ソ・ヤ>8回、山田に左越え本塁打を打たれガックリの板東(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクは2―2の8回から2番手で登板した板東が誤算だった。先頭、青木の二ゴロを三森が悪送球。無死一塁で前の打席で本塁打を打っていた山田に対して内角高めツーシームを投じ、左翼席に決勝弾を浴びた。

 被弾も失点も自身の登板10試合ぶり。内角球を2球続けて仕留められた。工藤監督は「(内角は)1球で良かった。あの本塁打は防げる。前の打席で外の球を本塁打している。次は内に来る予測は立つ。拓也(甲斐)に聞いてないが、ストライク勝負は考えていないのでは」と、ボールを投げさせるつもりでミットを構え、甘く入った可能性を指摘した。

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