ソフトバンク・柳田 ペイペイD100号が通算200号「次の一本を打つことを目標に」

[ 2021年6月13日 05:30 ]

交流戦   ソフトバンク2ー4ヤクルト ( 2021年6月12日    ペイペイD )

<ソ・ヤ>4回無死、通算200号本塁打を放った柳田はバレンティン(左)とポーズ(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・柳田が通算200号本塁打に到達した。1―0の4回無死。小川の外角チェンジアップを左中間席中段に運んだ。「ここ最近、力みがあったので力を抜いて丁寧に打つことを心掛けた」。3試合ぶりの一発となる14号ソロ。自身のペイペイドーム通算100号にもなった。

 「まさか自分がここまで打てると思いませんでした。これからも積み重ねていけるよう、まずは次の一本を打つことを目標に頑張っていきます」。東京五輪でも侍ジャパンの主砲として期待される32歳は謙虚に話した。

 打線は5回以降に沈黙し、逆転負け。柳田も1安打に終わった。交流戦の最高勝率に8度輝いたチームは07、12年以来3度目の負け越しが決定。工藤監督は「明日、全力でやるしかない」と最終戦へ切り替えていた。

 ≪チームで7人目≫柳田が12日ヤクルト戦の4回に小川から今季14号を放ち、通算200本塁打を達成した。プロ野球110人目。チームでは野村克也の645本を筆頭に7人目。初本塁打は、12年8月5日の西武戦で松永から。なお、この本塁打はペイペイドームでちょうど100本目の一発。同球場で100本塁打以上は、松中信彦(ソ)154本、松田宣浩(ソ)146本、小久保裕紀(ソ)127本に次ぎ4人目となった。

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