交流戦王者にラオウあり 初回2ランのオリ・杉本が一発の秘密明かす「山岡に打撃を教えてもらったら…」

[ 2021年6月13日 13:46 ]

交流戦   オリックス―広島 ( 2021年6月13日    京セラD )

<オ・広(3)>初回に2ランを放ったオリックス・杉本

 オリックスのラオウこと杉本が、「4番・右翼」で先発出場し、反撃の号砲を鳴らした。劣勢の初回に、13号2ランを放った。

 「打ったのはカットボールです。試合前、山岡にバッティングを教えてもらったら打てました!この後も打てるように頑張ります」

 0―3の初回2死一塁で、世紀末覇者のパワーがサク裂した。1ボールからの2球目、左腕・高橋昂の134キロカットボールをフルスイング。完璧に捉え左翼5階席へ豪快に放り込んだ。

 悠々とダイヤモンドを一蹴し、ベンチ前では恒例となった昇天ポーズ。漫画「北斗の拳」でラオウが主人公ケンシロウとの戦いに敗れ「我が生涯に一片の悔いなし」と右拳を突き上げて絶命するシーンだが、満面の笑みで披露してベンチを盛り上げた。

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