ソフトバンク 交流戦チーム防御率1位で負け越し…マルティネス7回2失点も勝てず

[ 2021年6月13日 05:30 ]

交流戦   ソフトバンク2―4ヤクルト ( 2021年6月12日    ペイペイD )

<ソ・ヤ>6回1死、山田に右越え本塁打を打たれガックリのマルティネス(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンク先発のマルティネスがリードを守り切れなかった。2―1の7回、1死三塁から中村に同点適時打を許し、グラブを叩いて悔しがった。

 「6回までは何とか粘って投げることができたが、最後は粘り切ることができなかった」

 それでも7回8安打を浴びながら2失点と粘り、先発としての役目は果たした。

 ソフトバンクは交流戦17試合を終え5勝8敗4分け。交流戦での先発投手のQS(クオリティー・スタート=6回以上で自責点3以下)は、この試合のマルティネスで12度目だが、白星につながったQSは4試合しかない。交流戦でのチーム防御率は12日現在で12球団トップの2・86。投手陣は17試合中の16試合で4失点以下に抑えている。

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