交流戦を締めくくった阪神・近本の「叫び」 決勝適時打のヒーロー「声出ちゃいました」

[ 2021年6月13日 16:38 ]

交流戦   阪神6ー5楽天 ( 2021年6月13日    楽天生命パーク )

<楽・神(3)> 9回2死三塁、阪神・近本は右翼線に勝ち越しの適時三塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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  阪神は楽天に6―5で勝利して6連勝で、貯金を今季最多の20へ伸ばした。9回に勝ち越しの適時三塁打を放った近本は、試合後のお立ち台で決勝打を振り返った。以下はヒーローインタビューの一問一答。

 ―9回、打球が抜けたのが分かった瞬間の気持ちは。

 「気持ちがちょっと出ちゃって、抜けた瞬間に『よっしゃー!』って声出ちゃいましたね」

 ―ファンからは多くの拍手が起きていた。

 「ホームグラウンドのようにたくさんの方にお越しいただいて、すごく力にもなりましたし、またこういうふうに3連勝できていい交流戦の締めができたなと思いました」

 ―梅野の3度の四球と近本の活躍が得点につながった。

 「先頭で塁に出ることというのが少なかったので、2アウトからでも塁に出て、また梅野さんが3回も塁に出てくださったので、後ろにいいバッターが続くのでなんとしてもつなぐ気持ちで打席に入りました」

 ―5回のホームランを振り返って。

 「ほんとうに真っ直ぐの早いピッチャーで、なかなか打てていない状況だったので。真っ直ぐ張ろうかなと思いながら、しっかり振り切ることができたので。内容としても良かったですし、また逆転でチームの流れも持ってきたいなというふうに思ってたんで良かったです」

 ―敵地で6連勝。

 「いかがですか…。まぁ、勝って良かったですね」

 ―18日からの巨人戦へ向けて。

 「少し休んで、ジャイアンツの3連戦から始まるんですけど。本当に倒さないといけない相手ですし、勝たないといけない相手なので。しっかり休んで、またいいスタート頑張っていきたいと思います」

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