3連敗…ソフトバンク交流戦9年ぶり同一カード全敗、バレ2発も届かず

[ 2021年6月13日 16:40 ]

交流戦   ソフトバンク4―6ヤクルト ( 2021年6月13日    ペイペイD )

<ソ・ヤ3>ベンチで汗を拭く和田(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクがヤクルトに3連敗した。5勝9敗4分で交流戦全日程を終了した。交流戦で同一チームに全敗したのは2012年、巨人に4戦全敗して以来9年ぶり。

 先発の和田が今季自己最短の4回1/3でKOされた。初回に3連打で1点を先制された。さらに4回無死一塁で村上に、5回1死一塁で山田に被弾。今季自己ワーストタイの6失点でマウンドを降り、「ランナーを出しながらでも粘っていかなければいけなかった」と悔やんだ。

 打線は6点を追う5回に、バレンティンがヤクルト先発の高橋から今季3号を左越えに放ち、通算300号を達成した。外国人選手では4人目。バレンティンはこの一発が通算1000安打にもなった。全12球団からの本塁打も達成し、トリプルメモリアルとなった。

 1―6の7回には石山からバレンティンが2打席連発となる今季4号2ランを右中間に運び3点差に迫った。8回には川島が左越え2号ソロで追い上げたが、及ばなかった。

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