大谷翔平 登板翌日に代打で4試合連続安打!8回無死一塁で弾丸175キロ右前打 エ軍は5連勝で5割復帰

[ 2021年6月13日 08:01 ]

インターリーグ   エンゼルス8―7ダイヤモンドバックス ( 2021年6月12日    フェニックス )

<ダイヤモンドバックス・エンゼルス>8回無死一塁から代打で右前打を放ったエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は12日(日本時間13日)、敵地フェニックスでのダイヤモンドバックス戦の8回に代打で出場、4試合連続安打となる右前打を放った。チームは8―7で勝利し5連勝、勝率を5割に戻した。

 2点を追う8回無死一塁の場面で登場。フルカウントから右腕カストロノスの変化球を捉え、右前にはじき返した。打球速度は108・8マイル(約175.1キロ)。8日(同9日)のロイヤルズ戦から続いている連続試合安打を4に伸ばした。

 前日11日(同12日)の同カード3連戦初戦では今季9試合目の先発登板、同6試合目の投打同時出場し、投げては5回5安打2失点で8三振を奪った。勝利投手の権利を持って降板後は右翼の守備についたが、6回に救援投手が同点にされ、3勝目はならなかった。打者としては4打数2安打1打点で2本の二塁打を放ち、通算打撃成績は、61試合で210打数56安打45打点、17本塁打、9盗塁で打率・267となっていた。

 前回の登板翌日は5日(同6日)のマリナーズ戦で、岩手・花巻東高の先輩・菊池雄星から16号本塁打を放つなど5打数2安打2打点だった。

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