ソフトバンク・千賀 負傷後初のシート打撃登板「まだまだ」で156キロ!実戦復帰は17日3軍戦

[ 2021年6月13日 05:30 ]

左足首の負傷後、初のシート打撃登板に登板した千賀
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 左足首の靱帯(じんたい)損傷から復帰を目指すソフトバンク・千賀が筑後市のファーム施設で、負傷後初のシート打撃に登板した。ドラフト2位ルーキー・笹川(横浜商)ら打者16人に60球を投じ、最速156キロをマーク。安打性は2本だけだった。

 負傷した4月6日の日本ハム戦以来、約2カ月ぶりに打者と対戦したエースは「ブルペンの延長線で投げた。今はリハビリの段階なので、まだまだな部分がある。ここからです」と状態を上げていく構えだ。

 斉藤リハビリ担当コーチは「やることはやってここまできている。おおむね順調です」と話した。今後は17日、九州アジアリーグ所属の火の国サラマンダーズとの3軍練習試合(タマスタ筑後)で50球をめどに実戦復帰する予定だ。

 また、右手の骨折から復帰を目指す高橋純もシート打撃に登板。42球を投げ、147キロをマークした。16日、西部ガスとの3軍練習試合(同)で実戦復帰する。

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