中日・堂上が7回に貴重な同点適時打「初球からしっかり打ちにいこうと」

[ 2021年6月13日 15:20 ]

交流戦   西武ー中日 ( 2021年6月13日    メットライフD )

<西・中(3)>7回無死一、二塁、同点の適時二塁打を放つ中日・堂上(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 中日・堂上が値千金の同点打を放った。

 1―2の7回無死一、二塁から宮川の高め直球を振り抜いて左中間を破り、二塁走者のビシエドだけでなく一塁走者の福留も一気に生還。「1打席目も2打席目も打ちにいけなかったので、初球からしっかり打ちにいこうと思った。一発で仕留められて良かった」と、うなずいた。

 打線は相手先発・ニールに6回までわずか5安打。内野ゴロで凡打の山を築き手こずっていたが、7回から代わった2番手右腕を見事に攻め立てた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年6月13日のニュース