巨人・坂本が1点差に迫る2点タイムリー! 3戦目で復帰後初打点、3試合連続安打に

[ 2021年6月13日 16:37 ]

交流戦   巨人―ロッテ ( 2021年6月13日    ZOZOマリン )

<ロ・巨3>7回2死満塁、右前2点適時打を放つ坂本(撮影・木村 揚輔)
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 巨人の坂本勇人内野手(32)がロッテ戦(ZOZOマリン)に「5番・遊撃」で先発出場。7回に1点差へと迫る2点適時打を右前へ放ち、右手親指骨折から復帰3戦目で初打点をマークした。

 巨人は0―5で迎えた7回、石川、代打・北村の連打で無死一、二塁とし、代打・広岡と代打・若林が連続三振に倒れて2死となったものの、ウィーラーが四球を選んで満塁。亀井の押し出し死球で1点を返し、ここで先発左腕・小島を降板に追い込んだ。そして岡本和は連続押し出しとなる四球で2点目。なおも続いた2死満塁で打席に入った坂本は右前に2点適時打を放ち、1点差に迫った。

 坂本は5月9日のヤクルト戦で5回の走塁中に右手親指を骨折して戦列を離れ、6月11日のロッテ戦で復帰。いきなり3打数2安打を結果を出してチームの今季ワースト4連敗(1分け挟む)ストップに貢献していたが、これで復帰後3試合連続安打となった。

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