交流戦王者のオリックスが「不沈艦」栗林も沈めた T-岡田が22試合無失点の新人からサヨナラ打

[ 2021年6月13日 16:45 ]

交流戦   オリックス9ー8広島 ( 2021年6月13日    京セラD )

<オ・広(3)>9回、2死満塁から広島・栗林がT-岡田にサヨナラ打を浴びる(撮影・成瀬 徹)             
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 交流戦王者のオリックスが最終戦も白星で飾り、12勝5敗1分けの好成績で締めくくった。3点差を追いつかれた直後の9回。先頭の福田が四球を選び、宗が送った後、代打・モヤが申告敬遠、代打・ジョーンズも歩いて、1死満塁の好機をつかんだ。

 ロメロは空振り三振に終わったものの、続くT-岡田が右前適時打。開幕から22試合連続無失点の広島・栗林にプロ初黒星をつけ、最高の形で交流戦を締めくくった。

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