阪神・平田2軍監督 ロハスの一撃「完璧どころじゃない」 真面目な性格もグー!昇格へ後押し約束

[ 2021年6月13日 21:40 ]

ウエスタン・リーグ   阪神6―13ソフトバンク ( 2021年6月13日    甲子園 )

<阪神2軍 神・ソ> ロハス(左)にサムアップする平田2軍監督 (撮影・平嶋 理子)
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 阪神2軍は13日、ロハスが3戦連発の6号2ラン、栄枝が“プロ初”の2ランを放つも、6-13で敗戦を喫した。先発し、5回9失点と投球に苦しんだ西純に平田2軍監督は…。以下は一問一答。

 ―ロハスが3試合連続の本塁打。
 「フォークの抜けだと思うけどさ、バックスクリーンに見事なホームランだな。3試合連続だな。ちょっと守りも含めて、もうちょっと精度上げていこうと話をしていたんだけど」

 ―12日までは左2発、13日はバックスクリーン。完璧だった。
 「完璧どころじゃない。フォークの抜けだから普通はあれをひっかけるところだけど、自分もコンディションはすごくいいと話しているし、真面目に取り組んでいるし、非常にこっちも後押ししたくなるよな」

 ―小野寺は降格後でもしっかりマルチ安打。
 「そういうショックを受けてる暇なも無いし、あいつはそんな選手じゃないし、そんな性格じゃないし。良い経験させてもらって、初ヒットも出て。気持ちがなお一層入ってるわ。(小野寺)暖らしいレフト前といい、一、二塁間といい。彼らしいヒットが出てるわな」

 ―栄枝にもホームランが出た。
 「まぐれの一発やな。いやいや、それにしても、ツボにきたら。昨日もヒット1本打ったし。キャッチャーじゃちょっとバタバタしたところが、昨日あったけど。それはまあ、経験積んていけばいいけど。パンチ力といいさ、そういったところではいいものを最後にみせてくれたな」

 ―西純投手は苦しい投球が続いた。
 「いやいや見事に打たれたね。見事に打たれた。谷川原の時には今日はまあいいかなと思ったけど、やっぱりストレートの、なんちゅうかな、力もないんやろ。これまたちょっとピッチングコーチと相談して、やっぱ開きがちょっと早いからボールが見やすいのかな。バッターがちょっとそういうところで捉えているんでね。その辺のフォームのチェックを含めて次の登板をどうするか考えなアカンかなと今、思っている。これからピッチングコーチとも相談だけど」

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