ロッテ2年連続目の前でV決められ…井口監督「選手が抜け、独走を許してしまった」

[ 2020年10月27日 22:47 ]

パ・リーグ   ロッテ1―5ソフトバンク ( 2020年10月27日    ペイペイD )

<ソ・ロ>2回無死、三振に倒れた安田(左)とベンチの井口監督(中)(撮影・岡田 丈靖)
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 昨年の西武に続き、今年はソフトバンクの優勝を目の前で決められたロッテ・井口監督は、「うちは飛び抜けた選手がいないので、一つにならないと勝てない。そんな中で選手が(コロナや故障で)一人、また一人と抜ける形になって、結果的にホークスを走らせてしまった」と独走を許した理由を口にした。

 10月9日にソフトバンクとの直接対決を制し、ゲーム差なしの2位と肉薄したが、それ以降は3勝11敗と失速した。3位・西武とは2ゲーム差となった。ここからはCS進出を目指し、井口監督は「しっかりと切り替えて、次の目標に向けていきたい」と言葉に力を込めた。

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