日本ハム・浦野が今季限りで引退 今季1軍登板なし「7年間プレーできて幸せ。感謝しかない」

[ 2020年10月27日 15:44 ]

今季限りの引退を発表した日本ハム・浦野
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 日本ハムは27日、浦野博司投手(31)が今季限りで引退することを発表した。

 浦野は浜松工、愛知学院大を経てセガサミーから2013年のドラフト2位で日本ハムに入団。本格派右腕として1年目の14年には、フォークを武器に主に先発で20試合(救援1試合)に登板して7勝を挙げたが、2年目以降は故障などもあって勝ち星が伸びず、今季はここまで1軍登板がなかった。通算成績は100試合で18勝13敗7セーブ、防御率3・88。

 球団を通じて「7年間ファイターズでプレーできて本当に幸せでした。思い描いていたプロ野球人生ではなかったですが、たくさんの方の支えがあって、ここまで野球を続けることができました。度重なるけがや不調により思うようなプレーができなくなり、1軍の戦力になれないと思い引退を決断しました。今までプレーさせてくれた栗山英樹監督、コーチ、裏方さん、トレーナーさん、何よりチームメートのみなさん、本当にありがとうございました。そして、どんな時でも温かい声援を送ってくれたファンの皆様、本当に感謝の思いしかありません。7年間、本当にありがとうございました」とコメントを発表した。

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