東海大甲府 涙のサヨナラ!東海大相模との“タテジマ対決”制しセンバツ当確

[ 2020年10月27日 14:25 ]

秋季高校野球関東大会 準々決勝   ZOZOマリンスタジアム ( 2020年10月27日    東海大甲府2―1東海大相模 )

秋季高校野球・東海大相模―東海大甲府・サヨナラ勝ちし歓喜の東海大甲府ナイン
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 東海大系列校同士のタテジマ対決は、東海大甲府が東海大相模をサヨナラで下し、16年以来のセンバツ出場に当確ランプをともした。

 東海大甲府の若山、東海大相模の石田のエース左腕による投手戦となったが東海大相模が6回に1点を先制。

 しかし東海大甲府は1点を追う9回、1死一、二塁から5番・久井竣也内野手が右翼へ放った一打が相手右翼手の手前で大きく跳ね、頭上を越えて三塁打に。二者が生還し、サヨナラとなった。劇的な幕切れに涙するナインもいた。

 東海大甲府の村中秀人監督にとっては、母校との対決でもあり「よくしのいだ」と感慨深げにうなずいた。

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