中日がミスで接戦落とす 8回から救援の福が1イニング2失策

[ 2020年10月27日 21:32 ]

セ・リーグ   阪神4―1中日 ( 2020年10月27日    甲子園 )

<神・中>8回1死二、三塁、連続失策を犯して肩を落とす福(左)(撮影・北條 貴史)
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 2位の中日は守備の乱れで接戦を落とし、DeNAに敗れた首位巨人とのゲーム差を縮められなかった。

 同点の8回から登板の福が1死から一ゴロのベースカバーで捕球できず、次打者の犠打も悪送球と2者連続で失策。2死二、三塁から近本が放った右翼前方にふらふらと上がった打球もプロ初スタメンの滝野がチャージしたが捕れず(記録は三塁打)、7回1失点と力投した先発・福谷を見殺しにした。

 与田監督は「こういうゲームでミスはね。その前にチャンスでもう一本となれば展開も変わっていた。起用しているのは僕の責任。滝野はよくあそこまで追いついた」とかばった。

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