ロッテ1位法大・鈴木「実感が徐々に」「昭汰と呼んで」“12球団一番乗り”指名あいさつ受け意気込み

[ 2020年10月27日 12:54 ]

<ロッテ1位法大・鈴木指名あいさつ>井口監督のサインボールを手に笑顔の法大・鈴木(撮影・篠原 岳夫)
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 Call me SHOTA!ロッテのドラフト1位・鈴木昭汰投手(22=法大)が27日、川崎市の合宿所で永野吉成スカウト部長らから指名あいさつを受けた。

 ドラフト会議から一夜が明け「昨日は信じられない気持ちで実感がなかった」と鈴木。12球団で一番乗りとなる指名あいさつを受け「実感が徐々に沸いてきた。プロ野球選手になるんだな、と感じた」と笑顔で話した。

 球団からは井口監督のサインが書かれた「交渉権確定」の当たりくじ、井口監督のサインボールなどを手渡された。

 これまでチームメートらからは名前の「昭汰」で呼ばれていたという鈴木。ロッテ入団後も、先輩やファンに「一番なじんでいるし、昭汰と呼んでくれたらうれしい」と笑顔で話した。

 現在、チームの先発ローテーションの左腕は小島一人。永野スカウト部長は「“チャンスだよ”と伝えました」と先発ローテーション入りに大きな期待を寄せた。

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