阪神 負ければV逸の一戦で快勝…中日の守乱につけ込む

[ 2020年10月27日 21:04 ]

セ・リーグ   阪神4―1中日 ( 2020年10月27日    甲子園 )

<神・中>8回 2死三塁 糸原の適時内野安打で生還した近本は、笑顔でナインとエアタッチ(撮影・成瀬 徹) 
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 阪神が接戦を制して3連勝を飾り、10月11日以来の貯金3とした。

 同点の8回に中日・福の2失策で作った2死二、三塁の好機で近本が右翼へ2点適時三塁打を放って勝ち越しに成功。9回はスアレスが締めてリーグトップの24セーブ目をマークし、負ければリーグ優勝の可能性が消滅する一戦で投打がかみ合った。

 先発・青柳は白星こそ付かなかったが8回途中1失点の力投。2番手の岩崎は自己最長を更新する16試合連続無失点とした。

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