中日が6回に追いつく 木下拓のプロ初三塁打が足がかり

[ 2020年10月27日 19:46 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2020年10月27日    甲子園 )

<神・中>6回無死、木下拓は中越え三塁打を放つ (撮影・平嶋 理子)
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 中日が6回、1―1の同点に追いついた。先頭の木下拓がプロ初の三塁打を中越えに放つと、1死三塁から大島が中前適時打。「1点を取るのに時間がかかってしまいましたが、まずは追いつくことができて良かった。甘いボールをしっかり仕留めることができました」。4回まで阪神先発の青柳に2安打に封じられていたが、反撃に転じた。

 なおも2死二、三塁の好機では得点できず勝ち越しはならなかったが、1失点で力投を続ける先発の福谷への援護となった。

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