阪神ドラ1近大・佐藤輝、指名あいさつの矢野監督へ「かっこいい」 指揮官も「ますます魅力感じた」

[ 2020年10月27日 15:11 ]

指名あいさつを終え、並んでガッツポーズを決める矢野監督(右)と近大・佐藤(撮影・大森 寛明)
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 阪神は27日、4球団競合の末に交渉権を獲得したドラフト1位・佐藤輝明内野手(21=近大)への指名あいさつを行った。

 近大には矢野監督、畑山統括スカウト、永吉編成ディレクター、渡辺スカウトの4名が訪問。

 晴れやかな顔で会見に臨んだ佐藤輝は「(矢野監督は)かっこいい。高い評価をしていただいたので、活躍ができるように。走攻守でスケールの大きい、球界を代表するような選手になりたい。期待に応えられるよう頑張ります」。

 自らの手で当たりクジを引いた指揮官は「体も大きいし、スケールの大きさも感じた。佐藤くんに対する夢を大いに語った。しゃべってみてますます魅力を感じた。球団全員でバックアップしていく」と力強く語った。運命のドラフトから一夜明け、「興奮して昨日はよく寝られなかった」とした一方で、ドラ1は「ぼくはぐっすり眠れました」とにやり。すかさず指揮官が「スケールがちゃうねん」と笑わせた。

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