自身5連勝中の中日・福谷が7回1失点の好投

[ 2020年10月27日 20:40 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2020年10月27日    甲子園 )

<神・中>中日先発の福谷(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 自身5連勝中の中日・福谷浩司投手は7回117球を投げ1失点で降板した。序盤2回で4四球と制球に苦しんだが、失点は2回先頭・木浪のソロ弾のみ。5回1死一、三塁のピンチから6回まで5者連続三振を奪うなど尻上がりに調子を上げた。

 「序盤、自分の投げたいところへコントロールすることができなかったですが、何とか最少失点で抑えることができた」

 6回には同点に追いついてもらい、負けも消滅。勝利投手の権利を得ることはできなかったが、試合をつくって福敬登投手にマウンドを譲った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月27日のニュース