阪神 近本の“幸運”三塁打で勝ち越し 浅い飛球を右翼手が捕球できず

[ 2020年10月27日 20:53 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2020年10月27日    甲子園 )

<神・中>8回2死二、三塁、近本は右翼前に落ちる幸運な勝ち越し2点適時三塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神・近本の一打が、ため息を一瞬で歓声に変えた。

 同点の8回2死二、三塁で中日・福の変化球を捉えた打球は右翼への浅い飛球。しかし、それが幸いし右翼・滝野の猛チャージからのスライディングキャッチも及ばず、ボールを後逸する形になった。2者が生還するだけでなく、近本も三塁に到達する勝ち越しの2点適時三塁打。マウンドの福もガックリうなだれるほどダメージは大きかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月27日のニュース