ドラフト翌日に勝利の阪神・矢野監督は平常心強調「みんなに赤パンツですか?って言われるけど」

[ 2020年10月27日 22:01 ]

セ・リーグ   阪神4―1中日 ( 2020年10月27日    甲子園 )

<神・中>選手交代を告げる矢野監督(撮影・成瀬 徹)
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 前日のドラフト会議で4球団競合の末に近大・佐藤輝明内野手の交渉権を獲得した阪神の矢野燿大監督(51)は、一夜明けて迎えた試合に勝利。異例のシーズン中のドラフト会議を終えて迎えた一戦について言及した。

 「切り替えというかね。本当にドラフトの入り方が違っていたし、それこそみんなに赤パンツですか?って言われるけど、シーズン中なんでね。本当に自然に入っていって、また今日、佐藤にも会いに行って、佐藤に会いに行くのも変な感じする」

 この日は試合前に近大へ指名あいさつを行った指揮官は「試合は特別な感じでもなかったし、普通に。普通じゃないけど、気持ち的には何か変化があって臨んだってことはないので、あまり違和感は感じてないです」と平常心を強調していた。

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