阪神・藤浪「ペース配分などは意識せず」 あす9月13日以来の先発マウンド

[ 2020年10月27日 18:06 ]

キャッチボールする藤浪 (撮影・平嶋 理子)
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 阪神の藤浪晋太郎投手(26)が、あす28日の中日戦(甲子園)に先発する。同戦は先発の谷間で、ブルペンデーと見られるが、先発経験豊富な右腕だけに2イニング以上を投げる可能性もありそうだ。

 9月13日の広島戦以来の先発マウンドに上がる右腕は「深く考えずすぎずに試合に入りたいと思いますし、ペース配分などは意識せず1人、1人抑えていくことに集中したい」と宣言。

 チームの新型コロナウイルス集団感染の影響で緊急昇格後は中継ぎで奮闘してきた。6日の広島戦(マツダスタジアム)からここまで8試合連続無失点と好調をキープ。「打者の反応をより見ながら中継ぎでは投げられていたので、そういった点を生かして投げることができれば」と経験も生かす。本来のポジションでどんな投球を見せるか。来季にもつながるマウンドになりそうだ。

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