阪神 「キナチカ」が2年目で初めてお立ち台共演 「ずっといてほしいですね」とラブラブ!?

[ 2020年10月27日 21:18 ]

セ・リーグ   阪神4―1中日 ( 2020年10月27日    甲子園 )

<神・中>外野スタンドへ挨拶する近本(左)と木浪 (撮影・平嶋 理子)
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 阪神は2年目の木浪聖也内野手と近本光司外野手が打撃で勝利に貢献。「キナチカ」コンビがプロで2人揃ってお立ち台に上がった。

 同点の8回2死二、三塁で決勝の適時三塁打を放った近本は「去年から一緒にやってきて、一度(お立ち台に一緒に)立てたら良いなと思っていたので。今日立てて嬉しいです」と満面の笑み。木浪はこれに対して「やっぱり隣にいてくれる存在なんで。ずっといてほしいですね」と“ラブラブ”ぶり!?をみせつけるなど、軽快なトークで甲子園の虎党を盛り上げた。2回には先制の右越え3号ソロを放った背番号0は「やっぱり甲子園で走るのは気持ちいいですね」と笑顔で話した。

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