亜大・平内 1失点完投で巨人1位の実力証明!最速152キロ「いいテンポで投げられた」

[ 2020年10月27日 20:07 ]

東都大学野球第4週第1日   亜大8―1東洋大 ( 2020年10月27日    神宮 )

<亜大・東洋大>5回2死三塁、佐々木から三振を奪い叫ぶ亜大先発・平内(撮影・村上 大輔)
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 巨人からドラフト1位指名を受けた亜大・平内龍太投手(22)が先発し、わずか109球の省エネ投球で1失点完投勝利。実力をあらためて証明した。

 初回は「フォーム的にぶれてる部分があった」と1失点したが、2回以降はフォークを決め球に7三振を奪って無失点。「ボールが安定して、いいテンポで投げられた」と1四球で制球も安定した。

 右肘のクリーニング手術の影響も感じさせず、最速は152キロ。1位指名という大きな出来事があった後でも「優勝を目指している。試合を作れるようにと思っていた」と安定した投球を見せ、チームの勝利に貢献した。

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