巨人・原監督 ドラフト会議での育成12人指名に「やっぱり3軍とはいえ…」

[ 2020年10月27日 23:27 ]

<D・巨21>9回、ベンチの原監督(撮影・島崎 忠彦)
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 巨人・原辰徳監督(62)が27日のDeNA戦後、前夜のドラフト会議に関して語った。育成では12人の選手を指名。現在、在籍する育成選手は20人で、大幅な「血の入れ替え」が予想される。球団は「育成と発掘の元年」とテーマを説明している。

 指揮官は「やっぱり3軍とはいえ、大学、社会人にコロコロ負けてるようじゃいかんね。育成の場とは言え、高いレベルで育成ができるような。そういうところでしのぎ合うというのが、大きく伸ばす、伸びるというところだと思います」と説明した。

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