巨人・丸、逆転キングへ来た来た!2戦連発25号 4戦3発で岡本&大山に1本差、通算200号に王手

[ 2020年10月27日 19:48 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2020年10月27日    横浜 )

<D・巨>5回2死一塁、右越え2ランを放つ丸(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の丸佳浩外野手(31)がDeNA戦(横浜)の6回に2試合連発となる25号2ラン。26本塁打でリーグトップの岡本(巨人)、大山(阪神)へついに1本差と肉薄した。

 「5番・中堅」で先発出場した丸は0―5で迎えた6回、2死一塁で入った第3打席で、初の2桁勝利を狙うDeNA先発右腕・大貫が1ボールから投じた2球目、外寄りツーシームをバックスクリーン右へ叩き込んだ。

 丸の本塁打は25日の阪神戦(東京D)で9回に完封負けを免れる24号2ランを秋山から放って以来2試合連発の25号。23日の阪神戦(東京D)では西勇からバックスクリーンへ先制2ランを放っており、最近4戦で3発の荒稼ぎとなった。また、丸はこの一発が通算199号。200号へ王手をかけた。

 ▼巨人・丸 浮いてきたところを1球でとらえることができました。流れを引き寄せるためにも何とか反撃したいと思っていました。

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