巨人・坂本も祝福!DeNAドラ1森 プロ初打席でフェン直二塁打「うれしかったです、もちろん」

[ 2020年10月27日 22:16 ]

セ・リーグ   DeNA9―2巨人 ( 2020年10月27日    横浜 )

<D・巨>プロ初安打を放った森は記念球を手に笑顔(撮影・島崎忠彦)
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 次世代のスターらしく、華やかなデビューとなった。DeNAのドラフト1位・森敬斗内野手(18)がプロ初打席で二塁打を放った。

 この日初めて1軍に昇格し、8回1死から代打で登場。「打席に入るまでは凄く緊張していました。とにかくいつも通り、ファームでやっているように振っていけたらと思って打席に立ちました」と冷静に、ビエイラの速球を2球見極めると、2ボールからの3球目154キロをスイング。打球は逆方向へ伸び、左翼フェンス直撃に二塁打となった。二塁ベース上では坂本勇から祝福の言葉を掛けられ「うれしかったです、もちろん」と笑みがこぼれた。

 それでもあと少しで本塁打だった悔しさを聞かれると「もちろん、あります。後から考えてみれば、もう少し体重があったらとか、ウエートをやっていればとか。でも後ろばかり見ていたらこれからやっていけないと思うので、次につながるようにやっていきたい」と高みを見据えた。

 記念球を手に「考えていないですけど、両親に渡したいなとは思います」と大きな瞳を輝かせた。

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