西武・高橋光、2016年以来の楽天戦勝利「勝てて良かった」 森、5回逆転3ラン「しっかり捉えられた」

[ 2020年10月27日 22:06 ]

パ・リーグ   西武4―3楽天 ( 2020年10月27日    メットライフD )

お立ち台でガッツポーズする森(左)と高橋光(撮影・尾崎 有希)
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 西武は先発の高橋光が7回3失点の粘り強い投球で自身3連勝となる今季8勝目をマーク。打線は1―3で迎えた5回に森の逆転3ランで勝利した。

 高橋光は自身の投球について「最少失点で抑えられるようにと思ってマウンドに立ちました。初回は良かったんですけど、2回以降からバラつきがありました。でも粘って低めに投げること意識をして丁寧に投げたら、だんだん良くなりました」と振り返った。

 2016年以来の楽天戦勝利となったが「ずっと楽天には勝ててなかったです。今日は9連戦の初戦で大事な1戦だったので勝てて良かったです」と嬉しそうに語った。
 
 5回に女房役の森の逆転3ランについては「めっちゃ嬉しかったです。本当に心強いです」と感謝し、最後に「エースと呼ばれるようにもっと結果出したいと思います。そしてどんどん勝っていけるように頑張ります」と今後に向けて意気込んだ。
 
 5回1死二、三塁の場面を「三振だけは絶対にしてはいけないと思っていましたし、次は栗山さんだったので、1点取って栗山さんに回そうと思っていました」と振り返った森。楽天先発の則本昂の5球目をバックスクリーンへ弾き返す逆転3ランに「それまで失投が1球もなかったんですけど、その1球だけ甘く来たんでしっかり捉えることが出来て良かったです」と振り返った。
 
 2位ロッテと2ゲーム差に迫り、残りシーズンへ「大事な試合で勝てましたし、ここから1つも負けられないので明日から大事に戦っていきたいと思います。ホームランを打てるか分からないですけどチームにしっかり貢献したいなと思います」と意気込んだ。
 
 最後に力強く「明日も勝ちます!」とファンへメッセージを送った。

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