来年ドラフト候補は? 大阪桐蔭・関戸、高知・森木…150キロ超の剛腕目白押し!

[ 2020年10月27日 06:00 ]

プロ野球ドラフト会議2020 ( 2020年10月26日 )

大阪桐蔭・関戸
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 高校生では本格派投手が目白押しだ。最速154キロを誇る大阪桐蔭の関戸がすでに「モノが違う」との声が上がっている。同じく大阪桐蔭の1メートル86左腕で最速150キロの松浦も評価が高い。中学時代に150キロを計測した高知・森木は153キロまで伸びた。ノースアジア大明桜・風間も今夏に最速150キロを叩き出した。野手では日本ハム・清宮の弟で早実の右打者・福太郎、通算38発を誇る昌平の右打者・吉野らに注目が集まる。

 大学生は投手がハイレベル。早大・徳山、法大・三浦は高校時代から注目され、現時点ですでに「入札候補」と評されている。法大の1メートル88の大型左腕・山下、慶大の150キロ右腕・森田らが注目。野手では明大で昨年日本代表入りした俊足外野手・丸山に注目だ。

 社会人ではNTT東日本の右腕・稲毛田や東京ガスの左腕・高橋の評価が高い。

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