【埼玉】花咲徳栄V5 初回一気6点で山村学園圧倒

[ 2019年7月28日 12:44 ]

第101回全国高校野球選手権 埼玉大会決勝   花咲徳栄11―2山村学園 ( 2019年7月28日    大宮公園 )

<埼玉大会 花咲徳栄・山村学園>花咲徳栄が5年連続の甲子園出場を決めマウンドに集まってNO・1ポーズ(撮影・篠原 岳夫)
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 花咲徳栄が山村学園を下し、5年連続7度目の優勝を飾った。

 初回、山村学園の先発、左腕・和田朋也投手(3年)が制球に苦しむのに乗じて一気に攻め、一挙6点。終わって見れば11安打11点の猛打で、今大会全7試合で2ケタ安打をマーク。

 昨年県内最長となる4連覇を達成し、自らの持つ連続優勝記録を更新した。

 初優勝を目指した山村学園は序盤に和田が安定せず、4失策と守備もリズムに乗りきれなかった。

 ▼花咲徳栄・岩井隆監督 (5連覇について)狙ってやったわけじゃない。1日1日を大事に、苦労を重ねて、めげずに這い上がった。今までやってきたことが嘘にならなくて良かった。

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