阪神・岩田 まさかの乱調で3回9失点KO

[ 2019年7月28日 15:29 ]

セリーグ   阪神―巨人 ( 2019年7月28日    東京D )

<巨・神>1回1死満塁、ゲレーロの満塁弾を浴びた岩田(撮影・大森 寛明)
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 2017年10月1日以来の巨人戦勝利を目指して先発した阪神・岩田稔投手(35)だったが、まさかの3回9失点でKOとなった。

 1点を先制してもらった初回に、ゲレーロにバックスクリーン左への満塁弾を浴びるなど打者一巡の猛攻を許し、一挙7失点。2回は無失点に抑えたが、2ー7の3回には無死一塁で8番・炭谷に左中間への2ラン本塁打を浴びた。

 6回2失点と好投した16日の中日戦から中11日で挑んだ一戦。「しっかりこの期間で練習できた。それを証明するためにも試合での結果が大事」と意気込んでいたが、痛恨の背信投球となった。

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