古田敦也氏 大船渡・佐々木の起用法に「一番間近で見てた監督の考えを支持したい」

[ 2019年7月28日 08:02 ]

古田敦也氏
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 元プロ野球選手の古田敦也氏(53)が28日、テレビ朝日「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)に出演。第101回全国高校野球選手権岩手大会で、“令和の怪物”大船渡の佐々木朗希投手(3年)が決勝戦で登板することがなく、チームが花巻東に敗れ、自身初の甲子園出場の夢がかなわなかったことに言及した。

 佐々木は24日の準決勝では「4番・投手」で先発出場し129球を投げて完封。しかし翌25日の決勝では投手としても打者としても起用はなかった。大船渡を率いる国保陽平監督(32)は「投げられる状態であったかもしれないが、私が判断した。理由としては故障を防ぐこと」と試合後に語った。目の前の勝利より佐々木投手の将来を考えたのかという報道陣の質問には「そういうわけではない。佐々木が投げなくても勝ちを目指した」と回答した。

 古田氏は「賛否があるんですけどね、やはりこの佐々木君を一番間近で見ててね、長い間ずっと見てた監督がですね、こういう判断をされたんでね。我々はね、細かいこと分からないんでね。やっぱり監督の考えをまあ僕は支持したいと思いますね」と話した。

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