【大阪】履正社 初の春夏連続甲子園に王手!5番・内倉 同点&勝ち越し二塁打

[ 2019年7月28日 16:01 ]

第101回全国高校野球選手権 大阪大会準決勝   シティ信金 ( 2019年7月28日    履正社7―2近大付 )

<大阪大会準決勝 履正社・近大付>5回1死一、二塁、履正社・内倉は中越えに勝ち越しの2点適時二塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 チームとしては初めての春夏連続甲子園に、履正社が王手をかけた。

 3回に5番・内倉が右中間に同点二塁打。5回には勝ち越し中越え二塁打を放ち、クリーンアップの仕事をしてみせた。岡田龍生監督(58)も「4番が打ち取られても、5番が仕事をしてくれた。よく打ってくれた」と目を細めた。

 大会中に右足大腿部を負傷し、ハリ治療しながらプレーを続ける内倉は「投手が踏ん張っているので、何とか援護したかった」とフォア・ザ・チームを強調。4番・井上も8回にダメ押しとなる2試合連続の通算45号。大阪の頂点に向け、キーマンたちがギアを上げてきた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月28日のニュース