【福島】聖光学院、13連覇達成! 須藤が5安打完封

[ 2019年7月28日 13:51 ]

第101回全国高校野球選手権 福島大会決勝   聖光学院2―0日大東北 ( 2019年7月28日    いわきグリーンスタジアム )

<聖光学院・日大東北>13連覇を果たした聖光学院
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 聖光学院が日大東北を2―0で下し、戦後最長記録を更新する13連覇を果たした。

 聖光学院は初回2死二、三塁で吉田修也(3年)の左前打で2点を先制。初回以降は両エースの投手戦が続いたが、先発した須藤翔(3年)が5安打完封で2点を守り切った。

 昨秋は県大会で優勝しながら、今春は苦杯をなめた。県北支部予選の決勝で敗れて3年ぶりに公式戦で黒星を喫すると、県大会は2回戦敗退。春の県大会後は練習を中断してまでミーティングを重ね、再び「王者」としてチームを作りあげてきた。齋藤智也監督(56)は「勝つことが前提ではないなか、1試合ごとに選手がたくましくなってくれた」と目を細めた。
 

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