【大阪】近大付 準決勝で涙 エース梅元「自分のピッチングをすれば、勝てると思っていた」

[ 2019年7月28日 15:53 ]

第101回全国高校野球選手権 大阪大会準決勝   近大付2―7履正社 ( 2019年7月28日    シティ信金 )

<大阪大会準決勝 履正社・近大付>近大付先発の梅元(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 昨年夏の南大阪大会代表の近大付が、履正社の前に涙を飲んだ。

 大会中に内野の要・阿田木が左手首骨折で戦列離脱。アクシデントを力に変えようとしたが、履正社打線を抑えることは出来なかった。

 5試合目の先発となったエース梅元は5回に勝ち越しを許し、「自分のピッチングをすれば、勝てると思っていた。出来なかったのは自分の力不足です」とトータル460球を投げ抜いた予選を振り返った。

 試合後には履正社側に千羽鶴を託した梅元は大学で次のステージに進む。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年7月28日のニュース