【京都】立命館宇治、サヨナラ勝ちで37年ぶり切符! 里井監督「よく粘ってくれた」

[ 2019年7月28日 13:12 ]

第101回全国高校野球選手権 京都大会決勝   立命館宇治3―2京都国際 ( 2019年7月28日    わかさスタジアム京都 )

<高校野球京都大会決勝 立命館宇治・京都国際>サヨナラ勝ちで甲子園出場を決め大喜びであいさつに向かう立命館宇治ナイン(撮影・奥 調)
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 立命館宇治が前身の「宇治」時代以来、37年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めた。

 0―2と2点ビハインドの8回無死一、三塁から「5番中堅」の荒井豪太(2年)が左犠飛を放って1点を返すと、なおも1死二塁から続く「6番二塁」古賀風地(3年)が右中間に適時二塁打を放ち追い付いた。迎えた同点の9回、2死二塁から「3番右翼」の上田龍一郎(3年)が左越えにサヨナラ打をかっ飛ばして試合を決めた。「レフトフライかと思った。でも低めの変化球は普段から得意なので、越えてくれと思っていました」と破顔一笑。先発のエース左腕・高木要(3年)は2失点で完投した。

 里井祥吾監督は優勝インタビューで「中盤以降、ピンチが多かったけどよく粘ってくれた。しっかり全国でも戦えるように帰ってもう一度猛練習したい」と喜びを語った。

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