【岡山】岡山学芸館 4年ぶり2度目の甲子園 昨夏に敗れた決勝戦の舞台で見事にリベンジ

[ 2019年7月28日 17:57 ]

第101回全国高校野球選手権岡山大会決勝   岡山学芸館2―1倉敷商 ( 2019年7月28日    倉敷マスカット )

<岡山学芸館・倉敷商>優勝を決めた岡山学芸館のエース・中川は、捕手の溝上と抱き合って喜ぶ
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 岡山学芸館が4年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。

 1点を追う5回に竹下夏葵内野手(2年)の右前打で同点とし、8回に金城祐太外野手(3年)が決勝の左前打を放った。

 投げては先発の左腕・丹羽淳平投手(3年)が6回1/3を1失点。7回途中からはエース右腕の中川響投手(3年)が無失点に抑えて逃げ切った。

 今大会は開幕試合となった13日のおかやま山陽戦を逆転サヨナラ勝ちで制して勢いに乗り、昨夏に敗れた決勝戦の舞台で見事にリベンジを果たした。

 就任1年目の佐藤貴博監督(36)は「1球に集中し、全員が一体となって守ったからいいゲームになった。子どもたちがひと冬、私の言ったことをしっかりやってくれたから、こういう形で恩返しができたと思う」と目を細めた。

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