【大阪】金光大阪、7回コールドで3年ぶり決勝進出 3回に一挙7得点

[ 2019年7月28日 12:58 ]

第101回全国高校野球選手権 大阪大会準決勝   金光大阪7―0東海大大阪仰星 ( 2019年7月28日    シティ信金 )

<大阪大会準決勝 東海大大阪仰星・金光大阪>3回1死一、三塁、3点本塁打を放ち、ナインと笑顔でハイタッチをかわす金光大阪・鰺坂(中央)(撮影・北條 貴史)
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 大阪桐蔭を延長14回タイブレークの末、サヨナラで下し、勢いに乗った金光大阪が7回コールド勝ちで、3年ぶりの決勝に駒を進めた。

 3回、先頭の戸村が左越え二塁打。大阪桐蔭戦でサヨナラスクイズを決めたラッキーボーイの出塁で勢いづくと、3番佐々木が2点二塁打、4番久下の右適時打と続き、なおも1死一、三塁から、鰺坂が左翼に3ラン。この回打者11人で7得点のビッグイニングを作ってみせた。

 守っては先発・辻本が7回2安打無失点と、5試合で92点を記録していた東海大大阪仰星打線に立ちはだかった。大阪桐蔭戦でも先発し、7回1失点でつかんだ自信を準決勝でも発揮した。「どうしたんでしょうね。僕もびっくり。短期間で選手が凄く成長しています」と横井一裕監督(44)。07年以来12年ぶりの甲子園。夢へあと1勝だ。

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