阪神・岩田、初回に悪夢…自己ワースト7失点、ゲレーロに満塁弾

[ 2019年7月28日 14:57 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2019年7月28日    東京D )

<巨・神(16)>1回1死満塁、ゲレーロに満塁弾を浴びた岩田(撮影・大森 寛明)
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 阪神の先発・岩田稔投手(35)が、初回から打者一巡の猛攻にあった。

 先頭の若林に遊撃への内野安打で出塁を許すと、犠打で1死二塁となり、3番・丸に右翼前への同点適時打を浴びた。さらに坂本勇の中前打、亀井の一塁への内野安打で1死満塁となると、6番・岡本には押し出しの四球。勝ち越しを許すと、続くゲレーロには2ストライクから甘く入った直球をバックスクリーン左に運ばれ、痛恨の満塁弾を被弾した。

 制球が定まらない岩田は、さらに8番・炭谷に四球を与えると、投手の桜井の打席で2暴投。三塁に走者を進められると、1番・若林に中前適時打を浴び、この回一挙7失点。岩田の1イニング7失点は自己ワースト。同一カード3連勝を目指す阪神にとっては、大きな誤算となった。

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