ロッテ・岩下 母校・星稜の優勝喜ぶ プレッシャーの中のV「本当にすごい」

[ 2019年7月28日 19:18 ]

ロッテの岩下
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 ロッテの岩下大輝投手(23)が28日、石川大会決勝を制した母校・星稜の優勝を喜んだ。決勝の相手は因縁の小松大谷。岩下がエースだった2014年の決勝で当たり、0―8とリードされた9回裏に9得点し、奇跡の逆転サヨナラ勝利で甲子園をつかんだ。

 「5年前のぼくたちと同じ決勝戦の組み合わせ。注目もされ、大変なプレッシャーだったと思いますが、甲子園出場を決めたことは本当にすごいことだと思います」と後輩の快挙をたたえた。

 昨年12月には石川県小松市で開催された現役プロ野球選手によるシンポジウム「夢の向こうに」で星稜のエース・奥川を指導した縁もあり「甲子園でも最後まで諦めずに優勝目指して頑張ってください」とエールを送っていた。

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