大谷翔平 15試合60打席ぶり15号ソロ!チームは競り負け3連敗

[ 2019年7月28日 13:39 ]

ア・リーグ   エンゼルス7―8オリオールズ ( 2019年7月27日    アナハイム )

<エンゼルス・オリオールズ>3回無死から中越え本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が27日(日本時間28日)、本拠地アナハイムでのオリオールズ戦に「3番・DH」で3試合連続の先発出場。15試合60打席ぶりの本塁打となる15号ソロを放つなど4打数1安打1四球だった。チームは7―8で競り負け3連敗となった。

 1点を追う3回、大谷は先頭打者として打席に。2ボール2ストライクからオ軍先発右腕・ブルックスのチャンジアップを強振。打球は中堅フェンスを越えていった。

 大谷の本塁打は、7月7日(同8日)のアストロズ戦(ヒューストン)の同点の3回1死三塁から、左中間スタンドの看板に直撃する特大の14号2ランを放って以来15試合60打席ぶり。後半戦初アーチとなった。

 初回の第1打席は、フルカウントの9球目、外角低めのチェンジアップに空振り三振、5回無死からの第3打席は、1ボールから外角直球を叩き左飛だった。左腕・ブライヤーと対戦した7回2死からの第4打席は、1ボール2ストライクからニゴロ。9回2死二、三塁からの第5打席は敬遠の四球だった。

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