巨人 連敗4でストップ!ゲレーロ満塁弾など初回7得点で逆転、炭谷も満塁弾など6打点

[ 2019年7月28日 17:20 ]

セ・リーグ   巨人16―4阪神 ( 2019年7月28日    東京ドーム )

<巨・神>初回1死満塁、ゲレーロは中越えに満塁本塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 巨人は、初回にゲレーロの満塁本塁打などで7点を奪って逆転。16―4で勝利し、連敗を4でストップした。阪神は同一カード3連勝はならなかった。

 1点を追う初回1死三塁から丸の右前適時打で同点。さらに1死満塁から岡本の押し出し四球で勝ち越すと、ゲレーロの9号中越え満塁本塁打、若林の中前適時打などで加点。この回、打者11人の猛攻で7点を奪って逆転した。その後も炭谷の4号2ラン、5号満塁本塁打などで追加点を奪い大勝。原監督は、監督通算1000勝にあと1勝とした。

 桜井は7回を投げ9安打3失点で5勝目(1敗)を挙げた。

 阪神は初回、先頭の近本が右翼線三塁打で出塁し、続く糸原の右犠飛で先制したが、先発・岩田が直後に7失点するなど3回9失点と大誤算だった。

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