【石川】星稜 2年連続20回目の甲子園!9回東海林が勝ち越し満塁弾!奥川、最終回に153キロ記録

[ 2019年7月28日 15:18 ]

第101回全国高校野球選手権 石川大会決勝   星稜6―2小松大谷 ( 2019年7月28日    石川県立 )

<石川大会 小松大谷・星稜> 小松大谷を下し、甲子園行きを決めた星稜ナイン(左から2人目が奥川) (撮影・平嶋 理子)
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 星稜が接戦を制し、2年連続20回目の出場を果たした。

 4回1死一塁、奥川恭伸投手(3年)の三塁線を破る二塁打で先制。2―2の同点で迎えた9回2死満塁、東海林航介外野手(3年)の中越え満塁本塁打で勝負を決めた。

 前日27日の準決勝でリリーフ登板し、4回71球を投げた奥川は連投で先発のマウンドに立ち、6安打2失点完投。14三振を奪い、最速は最終回に153キロを計測した。

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