ヤンキース 田中 登板翌日も異例の投球練習

[ 2019年7月28日 05:30 ]

 25日のレッドソックス戦で日本時代を含めて自己ワーストの12失点を喫したヤンキースの田中は登板翌日に異例の投球練習を行った。

 ラリー・ロスチャイルド投手コーチによると「スプリットの修正のため」で軽めに投げた。今季、レ軍戦は2戦で18失点。フォームの癖などで球種が読まれている可能性もあり、同コーチは「この数字を見れば相手は何かを知っているはずだ」と話した。

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